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【協賛社インタビュー】 広く深く伝わる「SamuraiDX 2026夏」。サービス紹介だけでなく啓蒙にも活用

 東海エリアを拠点に、ドライブレコーダー、オゾンサーバー、GPSレシーバーなどの自動車関連用品を幅広く手がける株式会社コムテック。同社が展開する社用車運転管理システムC-Portal(シーポータル)の広報強化を背景に、「SamuraiDX 2026夏」に登壇いただきました。どのような想いがあったのか、また、得られた気づきや成果について、マーケティング部の松井さん、髙瀨さんがお話しくださいま

 

地上波・オンライン・リアルからアプローチできるビジネスカンファレンス

 Sansanの名刺管理アプリ「Eight」チームとメ~テレが共催する、ビジネスパーソン向けDXカンファレンス「SamuraiDX」。年に2回、夏と冬に開催される当カンファレンスは、地上波放送・オンライン・リアルといった様々な角度から豊富なメニューをご用意。情報収集の場であると同時に、協賛企業と参加企業が交流するビジネスの機会としても大きな反響をいただいています。

勝負の年にスタートしたイベント出展

ーー「SamuraiDX 2026夏」への登壇は、コムテックさんのサービス「C-Portal(シーポータル)」の広報が目的だと伺いました。   
松井さん(コムテック):はい。C-Portalは、対応デバイスとスマートフォンアプリを連携し、社用車の走行記録やアルコール検査結果などをクラウド上で一元管理できるサービスです。

取引先様から「社用車の管理をいまだに手書きで行っている」という声を多くいただいたことをきっかけに、2021年ごろから開発が始まりました。おかげさまで徐々にサービスが成長し、今年(※取材当時2026年)から月額課金制もスタートしたため、広報施策を本格的に強化することになりました。

ーーこれまではどのような広報施策を行ってきたのでしょうか。   
髙瀨さん(コムテック)デジタル広告のほか、総務担当者向けの雑誌への広告出稿など、メディア掲載も行ってきました。この雑誌は経営層の読者も多く、層の方の目に留まり、そこから総務担当者へ情報が伝わるという流れを見込んで、掲載を続けてきま

ーーイベントや展示会への出展はいかがですか。
松井さん(コムテック)大規模なイベントへの出展は、今年の夏から始めたばかりです。それまでもイベントには参加していましたが、本当に小規模なもので、当社のスタッフだけで運営していました。

2026年は、C-Portalにとって勝負の年。だからこそ、これまでとは違う場で、多くの方に大々的にお披露目したいという想いがあったのです。

数千単位のリードを、いかに獲得するか 

ーーとても重要なタイミングで「SamuraiDX」に登壇いただいたのですね。
松井さん(コムテック)そうですね。数千単位のリードを獲得していくには、これまでのやり方だけでは難しいという実感がありました。デジタル広告でもサイトへの訪問数は増やせますが、そこから問い合わせや資料請求につなげ、数千件規模のリードを獲得するとなると、なかなか苦心していました。

その点、4,500名以上が参加される「SamuraiDX」のように、こちらからアプローチできるリードを大量に獲得できるイベントは大きな魅力でした。ただ、これほどの大規模イベントへの参加も、オンライン形式での発信も当社にとっては初めて。最終的に踏み切れたのは、社内からの後押しが大きかったですね。

ーー参加者のペルソナは、コムテックさんのターゲットと合致していたのでしょうか。
松井さん(コムテック)はい。まず、東海地域の企業が多く視聴参加している点に高い親和性を感じました。私たちも名古屋に本社を構えていますので、東海に根ざす企業として登壇できることに強く惹かれました。

また、参加者の約4分の1が経営層であることも決め手でした。C-Portalは、建設業や医療・介護業界で導入いただくことが多く、企業によっては総務部門のほか、車両管理室や安全推進室などが担当になります。一方で、実際の導入は経営層の判断によってトップダウンで決まるケースも少なくありません。「SamuraiDX」では、経営層、そして総務に関わる方々へ多くの接点を持てると見込んでいました。

啓蒙から発信できるオンラインイベント

ーー実際に登壇いただいて、手応えはいかがでしたか。
松井さん(コムテック)とても多くの方に視聴いただくことができました。その後のリードにも繋がり、現在アプローチを継続しています。さらに、ある企業様から新サービス開発の打診をいただくという、まったく予想していなかった成果もあって驚いています。

髙瀨さん(コムテック)東海だけでなく関東から視聴してくださった企業様も多かったですね。私たちのお客様も、本社機能を東京など関東圏に置いているケースが多いため、そこまで広く届いたことにも可能性を感じました。

ーー今後に活かせそうな気づきはありましたか。
松井さん(コムテック)今回はC-Portalの導入促進を目的に登壇しましたが、講演ではサービスの紹介だけでなく、実際の事故例なども織り交ぜながら、安全運転管理の必要性そのものについても時間をかけてお話ししました。こうした啓蒙から発信できるのは、オンラインイベントならではだと感じています。

リアルイベントでは、サービスの紹介やデモを通じて、実際の運用を体験していただく。一方、オンラインでは「なぜ安全運転管理が必要なのか」という前提から丁寧に伝えていく。

この
使い分けが非常に重要なのだと、今回改めて実感しました。まず必要性を知っていただくことで、その先にC-Portalを使ってくださる企業が増えていく。そして最終的には、交通事故を減らすことにもつながっていくと考えています。

 

イベントを「線」で活用する

ーーこれからの展開を教えてください。
松井さん(コムテック)C-Portalは、まだまだサービスに磨きをかけるべく、アップデートにも注力しています。現在新しいデバイスも開発中ですので、これからさらに多くの企業様に活用いただき、交通事故の削減に貢献していきたいと考えています。

また、イベントについても、単発で終わらせるのではなく、継続的にデータを取りながら年間を通じて活用していきたいですね。どのイベントで、どんな方に届き、その後どのような反応につながったのかを追いながら、より効果的な発信につなげていきたいと思っています。その重要な一つの場として、これからの「SamuraiDX」にも注目しています。

次回「SamuraiDX」も開催決定!

「SamuraiDX」は、協賛社様にも参加企業様にも質の高い場となることをめざしています。

ビジネスをリードする豪華ゲストによる講演や、歴史を切り口にした親しみやすいコンテンツなど、テレビ局ならではの企画力に「オンラインとリアルの出会い」が加わったことにより、新たなビジネスのつながりを多数創出しています。

次回SamuraiDXも開催決定!
詳細は随時公開予定です。

<過去HPはこちら>
SamuraiDX オンライン
SamuraiDX リアル
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