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【協賛社インタビュー】 採用強化と社内モチベーションアップを実現。耳に、目に、広く届ける栄のデジタルサイネージ

 「オフィスのインフラすっきりお任せ!」のキャッチフレーズでお馴染みの、オフィス環境改善のエキスパート、日本メディアシステム株式会社。名古屋市に本社を構える同社では、2023年から栄エリアのデジタルサイネージをご活用いただいています。その目的や背景、実際に得られた反響について、中日本営業部長の伊藤さんにお話を伺いました。

サイネージと採用の相性の良さに着目

ーーこれまでどのような広報施策を行ってきたのでしょうか。

伊藤さん(日本メディアシステム):私たちの会社では、法人のお客さまを中心に、通信機器やIT・ネット関連の商材をご提案しています。広報施策としては、テレビCMを継続して放送しているほか、私が担当する中日本エリアでは、地下鉄広告や駅のデジタルサイネージにも出稿しています。過去にはバンテリンドーム ナゴヤのバックスクリーンビジョンやサイネージに広告を出したこともあります。

ーーメ〜テレでは2023年から継続して、栄エリア3カ所でデジタルサイネージを出稿いただいています。

伊藤さん(日本メディアシステム):メ〜テレさんが展開するサイネージへ出稿を決めたのは、タレントを起用したテレビCMの放送をスタートした直後でした。CMで採用強化を打ち出したところ、応募を検討する中で当社について調べてくださる方が増えたんです。そこで、サイネージも採用につながる接点として活用できるのではないかと考えました。

もちろん、法人のお客さまに向けた認知拡大や新規開拓という目的もあります。そのうえで、人通りが多く、若い世代に接触しやすい場所を選んで情報を届けられるサイネージは、採用との相性も非常に良いのではと感じました。 

 

ーー営業部長である伊藤さんが、採用活動にも主体的に関わられているのですね。

伊藤さん(日本メディアシステム):昨今はどこも採用に課題を感じていると思いますが、募集は営業職が中心ですから、まず興味を持ってもらうところに難しさがあります。だからこそ採用課がさまざまな施策に取り組んでくれていることに加えて、名古屋エリアとしてできることを、私自身も試していきたいと考えています。

採用は入社してもらって終わりではありません。その後、長く活躍してもらえる環境をつくることは、私たち現場の責任でもあります。ですから、すべてを採用課に任せるのではなく、営業部からも、採用に向けた取り組みを前向きに発信していきたいと思っています。 

「見てもらえている」実感がダイレクトに届いた

ーー栄エリアに出稿しているのは、どんな理由からなのでしょうか。

伊藤さん(日本メディアシステム):本社が栄に近い久屋大通にあるので、その周辺を行き交う多くの方に見ていただけることが、まずは大きな理由です。栄は平日でも人通りが多く、若い世代はもちろん、その親御さん世代や転職を検討している方など、幅広い層に届けられると考えました。

実は、最初は3カ月間のお試しで出稿したんです。すると、その期間中に既存のお客さまから「サイネージを見たよ」と声をかけていただくことがあって。さらに、設置場所が当社社員の通勤経路でもあるため、社内からも反響が多くありました。そうした声を聞くことで、「きちんと見てもらえている」と実感でき、現在まで出稿を続けています。

 

 採用成功に加え、定着率アップにも貢献  

ーーサイネージやメディアを通じて、採用強化を行っている効果はいかがでしょうか。

伊藤さん(日本メディアシステム):2026年度はサイネージをきっかけにキャリア人材の採用が叶いました。応募数も着実に増えていますし、面接の際に「サイネージを見ました」と声をかけてくださる方もいらっしゃいます。

さらに、社外への露出が増えたことは、定着率アップにも影響を与えていると感じます。自分たちの会社の広告を目にすることで社員のモチベーションが高まり、「せっかく入社してくれた人にギャップを感じさせないようにしよう」「しっかり育てていこう」という意識も強くなりました。そうした積み重ねが、定着につながっていると感じています。

 歩いているだけで、耳から情報が届く 

ーー改めて、メ〜テレのサイネージにはどんな魅力を感じていただいていますか。

伊藤さん(日本メディアシステム):まず、朝の通勤時間帯から深夜まで(※一部媒体は放映時間が異なります)長時間にわたって、栄という多くの人が行き交うエリアで、繰り返し動画を流せる点ですね。

動画は映像だけでなく音声も届けられますから、通勤の慌ただしい時間帯でも、歩いているだけで「日本メディアシステム」の名前が自然と耳に入ってきます。その訴求力は、メ〜テレさんが展開する栄エリアのサイネージならではの魅力だと感じています。

ーー伊藤さんから見て、サイネージをおすすめしたいと感じるのは、どんな企業でしょうか。

伊藤さん(日本メディアシステム):やはり採用に課題を感じている企業には、特に活用しやすいのではないでしょうか。あとは、企業としての知名度を高めたい場合にも有効だと思います。

私たちも今後、ホームページやポスターなどの固定した情報に加えて、映像や音声といった動く形で情報を伝えられるデジタルサイネージを引き続き活用していきたいと考えています。

 

メ〜テレは、栄エリアに計55台のデジタルサイネージを展開!

メ〜テレは名古屋の中心、栄エリアに計55台のデジタルサイネージを手がけています!

・名鉄栄町駅・地下鉄栄駅とセントラルパークに隣接するHisaya-odori Park内の「Hisaya Central Vision」

・久屋大通駅付近の飲食スペースと名鉄栄町駅を中心に設置した合計30面のサイネージ「Central Vision」

・森の地下街内に設置した「栄モリチカビジョン」

いずれも人通りが多い場所にあり、視認性にも優れています。

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