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【協賛社インタビュー】 わかさ生活が実施した「ドデスカ!」番組提供。リアルイベントとの相乗効果で、認知を広げ、定着させる。

公開日: 2026.04.28 更新日: 2026.04.28

若々しく健康的な生活をサポートする商品を展開する株式会社わかさ生活は、「本の世界を変えたい」という想いのもと、出版・書店事業にも取り組んでいます。2025年には名古屋市内にジャンル別の書店を3店舗オープンし、メ〜テレの情報番組「ドデスカ!」への番組提供やリアルイベントへの出展を通じて、認知拡大を図ってきました。その背景や反響について、わかさ生活 広報チームの井野さんにお話を伺いました。  

幅広い層への認知には、テレビCMが欠かせない

ーー2026年4月から、メ〜テレ朝の情報番組「ドデスカ!」への番組提供を実施いただくことになった背景について教えてください。  

井野さん(わかさ生活):当社は主に健康をテーマにした商品を展開していますが、「本の世界を変えたい」という想いから、出版・書店事業にも取り組んでいます。2025年には、名古屋市内にジャンル別の書店を3店舗オープンしました。

それぞれ街の特性に合わせてターゲットやジャンルを設定しており、WAKASA&CO. BOOKS(ワカサアンドコミュニティブックス)というブランドのもと、ファミリー層に向けた伏見の絵本専門店。若者層をメインにした栄の恋愛本専門店。幅広い層をターゲットにした大須にある体験型のミステリー本専門店を展開しています。

書店の詳細はこちら▶︎https://books.wakasa.jp/shop/default.aspx

 ーー非常にユニークな取り組みですね。

井野さん(わかさ生活):これまで当社は、サプリメントや食品を通じて健康を支えてきました。その延長で、本や言葉を通じて“心の健康”にも貢献できるのではないかと考えています。

番組提供を決めたのは、3店舗のターゲットが大きく異なることから、幅広い層に認知を広げる手段として、テレビCMが欠かせないと考えたためです。バス停や地下鉄ホームへの広告出稿なども行ってきましたが、どうしても限定的なアプローチになってしまっていました。

  ーー京都に本社を構えながら、東海エリアの展開にも力を入れていらっしゃるのは、どんな理由があるのですか。

 井野さん(わかさ生活):一つは代表が東海エリアに縁が深く、名古屋に拠点を移したことです。加えて名古屋でお客様との交流会を開催すると、多くの方が熱量高く集まってくださるんです。皆さん情報感度が高く、新しいものも前向きに受け入れてくださる。そうした実感もあり、東海エリアは新しい挑戦をするのに、とても相性のいい場所だと感じています。 

ファンに繰り返し見てもらえる「番組提供」の強さ 

ーー番組提供を検討する際、複数のテレビ局がある中、メ〜テレを選んでいただいた理由はありますか。 

井野さん(わかさ生活):メ〜テレさんは、在名局の中でも朝の情報番組を自社制作しているからこそのオリジナリティがあり、局そのものに対するファンの多さが際立っていると感じていました。特に印象に残っているのが「ドデ祭2025」です。当社もブースを出展しており、私自身も会場に足を運んだのですが、ウルフィのぬいぐるみを抱えている方が本当に大勢いらっしゃるなど、来場者の方々からも、スタッフの皆さんの様子からも、地域に愛されているテレビ局、そしてテレビ番組であることを強く感じました。

また、同じ局で番組提供を続けることにも意味があると思っています。当社の代表は「同じ時間帯に、毎日同じチャンネルで番組を見ている人は多い」と話していて、たしかに「ドデスカ!」で繰り返しテレビCMを放送することで、視聴者の方に認知が定着していくと感じました。それに加えて、以前、「ドデスカ!」のイチオシ情報として書店を紹介していただいたことも、とてもうれしい出来事で、後押しの一つになりました。

ーー「ドデスカ!」の人気コーナーでも取材させていただく機会がありましたが、反響はいかがでしたか。 

井野さん(わかさ生活):3店舗すべてを紹介していただいたり、書店事業を始めた経緯まで取材していただいたのは、メ〜テレさんが初めてでした。放送後は、番組で紹介した本を見に来てくださる方や、「テレビを見ました」と声をかけてくださる方もいて、やはりテレビの影響力は大きいと実感しました。

アルとの掛け合わせが顧客接点を一気に広げる

ーーメ〜テレのリアルイベント「ドデ祭」「サクラベツイン」にもご出展いただきました。背景や反響を伺えますか。

井野さん(わかさ生活):名古屋の営業メンバーが、自社のブルーベリージンを販売できるイベントを探している中で見つけたのが「ドデ祭2025」でした。当日はジンに加えて、ブルーベリージュースやソーダも販売したのですが、会場の雰囲気もとてもよく、目標の2倍の売り上げを達成することができました。現場のメンバーも非常に手応えを感じていて、イベント終了後すぐに「来年も出展したい」と話していたほどです(笑)。

また、「サクラベツイン」では、ウルフィとのコラボステッカーを配布し、書店への集客やSNSフォローにつなげるなど、さまざまな施策にも取り組みました。

ーー「ドデスカ!」への番組提供に加え、リアルイベントにもご出展いただく中で、どのような効果を感じていますか。 

井野さん(わかさ生活):テレビとリアルイベントを掛け合わせることで、お客様との接点が一気に広がることを実感しています。広く訴求できるテレビCMに対して、リアルイベントの良さは、お客様と直接会話ができ、新たなつながりを広げられることです。実際にイベントで書店をご紹介すると、「おもしろそう」「会場から近いのでこの後行ってみます」といった声をいただくこともありました。

また、書店のお客様からは「テレビCMで見ました」というお声をいただくこともあり、着実に認知が広がっていると感じています。

さらにテレビCMには、お客様との距離を縮め、親近感を持っていただくために実際の従業員が出演しました。その結果、社員のエンゲージメント向上にもつながったという、うれしい波及効果もありました。


 地域との関係性を大切に、新しい挑戦を

ーー今後はどのような展開をめざしていますか。

井野さん(わかさ生活):当社は創業以来、10年ごとに取り組むテーマを変えながら事業を広げてきました。最初の10年はサプリメントや通販事業、その次は女子プロ野球、書店事業と続き、現在は新たな事業展開も構想中です。

通販事業では全国に向けて商品をお届けしていますが、特に名古屋では書店というリアルな拠点も設けています。だからこそ、その地域の方々との接点をつくり、コミュニケーションを重ねていくことが欠かせないと考えています。書店ブランドの「WAKASA&CO. BOOKS(ワカサアンドコミュニティブックス)」は、お客様とのコミュニケーションを広げる場でありたいという想いから「CO.(コミュニティ)としているんです。

これからも地域との関係性を大切に築きながら、新しい挑戦に取り組んでいきたいと考えています。

メ〜テレなら来店促進と企業ブランディングを同時に実現

今回は
番組提供とリアルイベントを掛け合わせた取り組みでした。

メ〜テレでは、地上波でのCM放送に加え、番組内での紹介やリアルイベントを組み合わせることで、実店舗への来店促進と企業ブランディングを同時に実現するプロモーション施策のご提案が可能です。

商品認知の向上、来店動機づくり、地域との新しい接点づくりなど、新しいプロモーションの形を模索されている担当者さま、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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