【協賛社インタビュー】 年4回以上のリアルイベント出展。SNSや広告では届けきれなかった「人」の魅力をダイレクトに伝える。
家づくりを通じて、幸せな未来をつくることをめざすハウスメーカー、ハウスクラフト。三重県から事業をスタートし、現在は東海3県へとエリアを拡大しています。認知拡大において、メ〜テレのリアルイベントを数多くご活用いただいています。今回はその背景にある想いや、大手競合に対する考えなど、ハウスクラフト広報チームの岡本さんに語っていただきました。
地元地域に貢献しながら、エリア拡大をめざす
ーーハウスクラフトさんはどんな想いのもと、事業を展開しているのでしょうか。
岡本さん(ハウスクラフト):当社は新築の注文住宅を中心に展開し、現在はマンションリフォームなどにも領域を広げています。エリアとしては三重県内からスタートし、東海3県へ拡大を進めています。その背景にあるのは、創業から変わらない「家づくりを通じて幸せな未来をつくる」という理念です。一軒でも多くの家づくりに携わることで、幸せを増やしていきたいという想いを強く持っています。
そのため、エリアを広げるうえでも、私たちの約束の一つである「スタッフが現場に1時間以内に駆けつけられる」ことを大切にしています。拡大先にスタジオやモデルハウスを設け、スタッフが常駐したうえで、そのエリアの仕事を請け負う形をとっています。
ーー直近では「リトル・ママフェスタ名古屋」「ドデ祭」「サクラベツイン」とメ〜テレのイベントに数多く出展いただいています。年4回以上のペースですが、これほど活用してくださっている理由を教えていただけますか。
岡本さん(ハウスクラフト):やはり一番大きいのは認知拡大です。ありがたいことに三重県内では一定の認知をいただいているのですが、一歩外に出ると、まだまだ当社の存在を知らない方も多くいらっしゃいます。ちょうど名古屋にエリアを広げていたタイミングと合致していたこともあり、ファミリー層やママ層に対して、愛知県内で接点を持てるメ〜テレさんのリアルイベントは、非常に相性が良いと感じました。
ーー自社イベントも多く手掛けていらっしゃいますが、メ〜テレのイベントとどのように棲み分けているのでしょうか。
岡本さん(ハウスクラフト):自社イベントは集客ではなく、地域貢献を主目的にしています。ハウスクラフトは地域に根差した企業として、地域に必要とされる企業であることが大事だと考えています。定期的にマルシェや講演会などを開催し、子どもたちが未来を描くきっかけをつくったり、地域の方の学びになる情報を発信しています。
すべて無償で行っており、場合により費用をいただいたイベントに関しては県内へ寄付しております。 営業行為もしておりませんので、まずは地域の方に楽しんでいただき、長期的に当社のことを知っていただければうれしい。そうした考えのもとで取り組んでいます。
やってこなかったリアルイベントに見出した可能性
ーーテレビCM、広告、SNSなどさまざまな施策があるなかで、リアルイベントはどんな立ち位置なのでしょうか。
岡本さん(ハウスクラフト):実はこれまで自主開催を除いて、外部イベントに出展する機会はほとんどありませんでした。テレビCMも数年間継続していますし、広告出稿にも取り組んでいます。また、Instagramは現在もっとも集客につながっているため、正直なところ、リアルイベントの優先度はそれほど高くなかったのです。
ただ、メ〜テレさんからご提案をいただいたときに、ターゲット層の方と実際に会い、直接コミュニケーションを取れる機会があまり持てていなかったことに気づきました。期待を込めて「これは次のステップに進む良いきっかけになるかもしれない」と感じました。
ーーそれぞれどのような出展内容だったのでしょうか。
岡本さん(ハウスクラフト):「リトル・ママフェスタ名古屋」は、まさに当社がターゲットとしている方々と接点を持てるイベントです。親子で来場される方が多いため、お子様に楽しんでいただきながら、親御さんともコミュニケーションを取れる内容を考えています。
最近では、かんな屑を使ったぽんぽん作りのワークショップを用意したり、来場予約特典のガチャガチャやノベルティをプレゼントしました。来場予約は毎回コンスタントに5〜10件前後いただいていて、非常に好調です。アンケートも、2日間で150名分を集めることができました。

ウルフィコラボのノベルティで広い層にリーチ
ーー「ドデ祭」はいかがでしたか。
岡本さん(ハウスクラフト):「ドデ祭」は、まさにお祭りですね。本当に大勢が来場されますし、幅広い層の方に会うことができますから、まずは一人でも多くの方にハウスクラフトを知っていただくことをめざしました。
成果としては、アンケートは2日間で450組近く集まり、Instagramも多くの方にフォローしていただけました。今すぐ家づくりを検討していない方にも広く種まきができる、貴重な機会だったと感じています。
ーー番組提供CMの協賛特典として、メ~テレキャラクター「ウルフィ」とのコラボノベルティも配布されました。とても愛情を込めてつくっていただき、メ〜テレとしても本当にうれしく思っています。
岡本さん(ハウスクラフト):ウルフィが非常に人気のあるキャラクターだということは知っていたので、当社のオリジナリティを出しながらも、ファンの方や家族みんなに喜んでいただけるものにしたいと思い、木製のキーホルダーを作成しました。
実際にウルフィは大人気で、「ドデスカ!」番組内のお天気中継で当社のブースを紹介していただいたところ、「テレビを見てきました」「キーホルダーが欲しくて来ました」と声をかけてくださる方がいらっしゃるほどでした。
「サクラベツイン」は、幅広い方に出会える機会でありながら、桜の季節のイベントということもあり、落ち着いた雰囲気のなかで来場者の方とお話しできる印象です。「ドデ祭」よりも規模がコンパクトな分、ゆっくりコミュニケーションを取りやすい場だと感じています。
SNSでは伝えきれない「人」の魅力を伝えられる
ーー「リトル・ママフェスタ」は商談につながる場、「ドデ祭」「サクラベツイン」は広く認知してもらう場として、使い分けているのですね。
岡本さん(ハウスクラフト):そうですね。リアルイベントに出展して強く実感したのは、期待以上にお客様と深く話せる貴重な機会だということです。家づくりで悩んでいることや期待していることをじっくり伺った上で、当社のこだわりを「人」を通してお伝えすることができます。SNSや広告で住宅の特徴を発信することはできますが、人の中にある魅力や信頼感は、なかなか伝えきれません。
先日も、大手ハウスメーカーを中心に見られていたお客様との軽い雑談から、説明会の予約につながったケースがありました。大手を志向されている方にとっては、ハウスクラフトを検討先の一つに入れていただくこと自体が、まず大きなハードルになります。だからこそ、こうした反応は私たちスタッフにとっても非常にうれしく、やりがいにつながっています。
ーー大手競合との向き合い方では、テレビCMもご活用いただいていると伺いました。
岡本さん(ハウスクラフト):この時代に、なぜテレビCMなのだろうというのは、個人的に疑問に感じていましたが、当社の代表が「今後、大手の競合他社と対峙していくには、大手と同じようにテレビで露出することが信頼感につながる」と話していて、とても納得しました。やはりテレビで放送されると、多くの方の目に触れます。
実際にアンケートでも、当社を知ったきっかけとしてテレビCMを挙げられる方は少なくありません。それに、数字として拾いきれているわけではありませんが、テレビCMをきっかけに検索してくださる方も、少なからずいらっしゃるのではないかと感じております。
幸せを増やすために、もっと広く知ってもらいたい
ーー今後はどのような展開をめざしていますか。
岡本さん(ハウスクラフト):私たちが今、エリアを拡大しながらお仕事をいただけているのは、三重県の皆様に選んでもらってきたからです。その感謝の気持ちを地域に還元しながら、ハウスクラフト自体も成長していきたいと考えています。
私たちに任せていただければ、本当に後悔しない家づくりが叶う。そう胸を張って言えます。だからこそ、これからもイベントやCMを通じて、一人でも多くの方にハウスクラフトを知っていただきたいと思っています。
番組提供とリアルイベントを掛け合わせて認知拡大へ
今回はリアルイベントを中心に、番組提供を掛け合わせた取り組みでした。
メ〜テレでは、さまざまなリアルイベントに加え、地上波でのCM放送や番組内での紹介による、認知拡大を実現するプロモーション施策のご提案が可能です。
新エリアへの進出、来店動機づくり、地域との新しい接点づくりなど、新しいプロモーションの形を模索されている担当者さま、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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